葉酸

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葉酸の働きとその重要性

 

葉酸は水溶性ビタミンB郡の一種です。

 

その名の通り、ほうれん草やブロッコリー、アスパラガスなどの植物の緑の葉の部分に多く含まれています。

 

その他にも、イチゴや夏みかんなどの果物類や大豆や納豆などにも含まれています。

 

ビタミンは一般的に、他の栄養素の働きを円滑に進める効果がありますが、なかでも葉酸は、血液との関係が深く、赤血球を合成する働きを持っています。

 

また他にも、遺伝子物質であるDNAを構成している核酸の合成、皮膚の粘膜の強化、口内粘膜の強化、アミノ酸の合成やたんぱく質の生成や促進作用など、さまざまな効果があります。

 

また葉酸不足になると、口内炎や貧血の原因になります。

 

特に、妊婦の妊娠四週目から十二週目にかけては、胎児の細胞分裂が盛んな時期であり、この時期の葉酸不足は、胎児の神経障害の原因にもなるといわれています。

 

その為、労働厚生省では、妊娠の可能性のある方や妊娠している女性は、食べ物以外に健康食品(サプリ)などから、追加で葉酸を摂取するように、すすめてきます。

 

葉酸サプリメントのおすすめ

 

また葉酸は心疾患やアルツハイマーの予防にも効果があるとされており、中高年の人にとっても、重要な栄養素といえます。

 

 

 

葉酸は不足すると大変です!

葉酸が不足すると体にはさまざまな悪影響が出てきます。

 

食欲不振、口内炎、下痢など、そのほか葉酸が不足することでホモシステインという物質が増加すると言われております。

 

ホモシステインが増えてしまいますと、血管壁にぶつかり傷をつけてしまいます。

 

傷がついてきてしまいますと、動脈硬化を起こしてしまう可能性が高くなってしまいますので、そのホモシステインの増加を抑えるためにも、葉酸は摂取していかなくてはいけません。

 

摂取していくことによって、動脈硬化を予防しながら血管年齢も若くしていくことができるようになってきます。

 

葉酸は主に植物に含まれているといわれておりまして、とくに、ほうれん草やブロッコリーなどのような緑黄色野菜のほか、大豆や黒豆のような豆類、そのほかお茶や海苔にも含まれております。

 

普段の食生活に野菜を積極的に摂取していくことで、葉酸の摂取を習慣づけることが出来ます。

 

葉酸を多く含む食品

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